今回はUniversity of Chicagoシカゴ大学)に交換留学することができる大学を紹介します。

想定している読者の方は、

  • シカゴ大学に入学したいけれども、英語力が十分ではないため、学部に直接入学することが難しいと思っている高校生。
  • 日本の大学に在学している間に、シカゴ大学で一定期間学びたいと思っている高校生もしくは大学生。

です。

シカゴ大学以外のアメリカの名門大学への交換留学を考えている方は下記のサイトより興味のある大学を検索してみてください。

https://ab-uni.com/exchange-program/us/

このページを見つけてくださった方は、程度の差はあれ、交換留学に興味を持たれていると思います。別サイトに、交換留学を用いて海外有名大学・海外名門大学で学ぶ3つのメリットという記事を書いていますので、もしよろしければそちらもご覧ください。

シカゴ大学とはどんな大学なのか?

シカゴ大学のイメージを掴むためにまずは大学公式動画を見てください。

続いて、シカゴ大学の College Admissionsが作成しているキャンパスツアー動画をご覧ください。

シカゴ大学は1890年に設立された大学です。1167年に設立されたオックスフォード大学や1636年に設立されたとされているハーバード大学と比較すると歴史の浅い大学ですが、世界的に高く評価されている高等教育機関の1つです。下表で示されるように、代表的な世界大学ランキングであるTIMES、QS、ARWUにおいても上位にランキングされています。比較対象として東京大学及び慶應義塾大学に関するTIMES、QS、ARWUのランキングも列挙します。

TIMES シカゴ大学 東京大学 慶應義塾大学
2020 9位 36位 601–800位
2019 10位 42位 601–800位

 

QS シカゴ大学 東京大学 慶應義塾大学
2020 10位 22位 200位
2019 9位 23位 198位

 

ARWU シカゴ大学 東京大学 慶應義塾大学
2019 10位 25位 301-400位
2018 10位 22位 301-400位

 

日本における国立大学の最難関である東京大学や私立大学の最難関である慶應義塾大学と比較すると、シカゴ大学の世界的な評価のイメージがつかめるかと思います。そのようなシカゴ大学に交換留学可能な大学を、長期交換留学(1学期以上の交換留学)と短期交換留学(1学期間未満の交換留学)に分けて紹介していきます。なお、今回は学部生の交換留学に限定して調査をしております。

シカゴ大学に長期交換留学できる日本の大学は1校

立教大学

立教大学の学生は、立教大学国際センターが実施している海外留学プログラムを利用してシカゴ大学に交換留学することができます。応募人数は不明です。

学部生が、シカゴ大学への交換留学に応募するためには、TOEFL 100点以上、またはIELTS 7.0点以上(各セクション7.0点以上)が必要です。詳細は、以下の大学公式サイトをご覧ください。

https://spirit.rikkyo.ac.jp/international/abroad/program/dispatch/ex_partners/2020fall/SitePages/chicago_u.aspx

立教大学におけるシカゴ大学以外の交換留学先に興味がある場合は以下のサイトをご覧ください。

https://educationalconsulting.jp/foreign-exchange-rikkyo/

シカゴ大学への長期交換留学制度がない日本の大学

以下の大学にはシカゴ大学への長期交換留学制度がありません。

東京大学、京都大学、一橋大学、東京工業大学、北海道大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、国際基督教大学、学習院大学、明治大学、青山学院大学、中央大学、法政大学、関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学

シカゴ大学に長期留学可能な大学に関して、上述の大学以外の大学に関しては、2020年3月8日(日)時点で調査中です。調査が終了し次第、順次掲載していきます。

 

シカゴ大学に短期交換留学できる日本の大学

以下の大学にはシカゴ大学への短期交換留学制度がありません。

東京大学、京都大学、一橋大学、東京工業大学、北海道大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、国際基督教大学、学習院大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学

シカゴ大学に短期留学可能な大学に関して、上述の大学以外の大学に関しては、2020年3月8日(日)時点で調査中です。調査が終了し次第、順次掲載していきます。

 

最後に

個人で調査をしておりますので、データに正確性に対する責任は負いかねます。 また、このデータに基づき進学先を決定される前に、ご自身で大学のウェブサイトをご確認いただけますようお願い申し上げます。 誤りがあればご指摘いただけば幸いです。